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猿田信司の成功するブログ

マインドフルネス

不安を消すためにマインドフルネスが有効なのを理解して成功する

緊急事態宣言が解除されたりと、
やや落ち着きを見せている、
新型コロナ騒動ですが、まだまだ
不安を感じている人が多いでしょう。

不安は、形のない恐怖ですから、
人間の思考や行動を制限してしまいます。

今は、ほとんどの人が、
新型コロナウィルスへの不安で、
正気をなくして、パニック状態になっています。

マインドフルネスを使って、
不安を消し、正気を取り戻したい方は、
この先も読んでみてください。

自分が不安をいつ感じるのか意識する

まず、一日のうちに、
自分がいつ、どんな時に
不安を感じるのかを確認するために、
不安を感じた瞬間を意識します

 

不安が起きるのは、
朝起きた時なのか、
悪いニュースを見た時なのか。

また、不安を感じた時に、
自分が何を考えているのか、
自分の身体にどんなことが起こるのか、
といったことを意識してみます。

 

不安を意識したときに、
メモをとるのも良いでしょう。

この、「自分が不安をいつ感じるのか」
を意識してみると、自分がどんなことに
不安を感じているのかを、
自分で把握することができます。

現代社会は不安を感じるようにできている

自分でこのワークをやってみると、
不安を感じる瞬間が意外に多い、
ということに気づくでしょう。

そして、より深く理解できると、
自分が特定の状況や行動で、
不安を抱くパターンがあること、
にも気づくことができるかもしれません。

 

人によっては、一日の最初
朝、目覚まし時計で起きる時に、
不安を感じる人もいます。

これは、これから始まる一日が楽しくなくて、
また今日も嫌なことが起こる、
と考えている人がなりがちです。

始まってもいない一日の、
未来に悪いことを考えている、
未来への不安ですね。

 

また、過去のトラウマから、
普通の人が何でもない行動でも、
不安を感じてしまうこともあります。

わかりやすく、マンガでいうと、
「ReLIFE」というマンガの主人公は、
過去に先輩が首つり自殺したトラウマで、
首を触られただけで、パニックになります。

これは極端な例ですが、PTSDといった症状、
簡単に言うとトラウマというのは、
実際にこのようなことが起こります。

これは、過去に悪いことがあった
という思考にとらわれている、
過去に起こったことが、
また起こるんじゃないか、という不安です。

 

トラウマは、潜在意識に刻み込まれているので、
思考でどうにかできるものではない、
というところも、
未来への不安より、解消が難しいです。

不安は今を思考していないときに起こる

これらの例からみると、
不安は、過去や未来について
思考している時に起こっている
のがわかりますね。

 

不安は、過去の失敗や、
不透明な未来について、
思考している時に起こります。

つまり、「今この瞬間」から
意識がずれてしまっている時に、
不安は起こるのです。

過去や未来は、
自分の脳内にしかない、
幻想のようなものです。

しかし、大多数の人は、
幻想である、過去のトラウマや、
未来への漠然とした不安感に、
不安を抱いています。

 

今で言うと、
「新型コロナウィルスに感染して
死んでしまうんじゃないか?」

「新型コロナウィルスで
景気が悪くなって
生活が苦しくなるんじゃないか?」

といった、脳内の幻想にとらわれて、
不安感からパニックになっています。

不安を消す方法

不安を感じた時に、
最も簡単に不安を消す方法は、
深呼吸をすることです。

マインドフルネスは、
呼吸に意識を集中することで、
「今この瞬間」を取り戻す
ことができます。

 

また、意識はしていなくても、
緊張したときに深呼吸するという人は、
多いのではないでしょうか?

このように、深呼吸することが、
心の平静を取り戻す手段であることを、
私たちは無意識に知っています。

不安を感じた時に、深呼吸をして、
過去や未来ではなく、「今この瞬間」に
意識を集中することを続けていると、
不安に巻き込まれなくなってきます。

 

成功するためには、
心を平静に保ち、
パニックを起こさず、
冷静に思考することが必要です。

まずは、マインドフルネスな深呼吸で、
不安を消すことから始めてみましょう。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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