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猿田信司の成功するブログ

マインドフルネス

イヤだというネガティブな感情を意識することもマインドフルネスに役立ちます

あなたも、日々生活していて、
何かに対して「イヤだ」と
感じることがありませんか?

「イヤだ」とまでは思わなくても、
「イラッ」としたりすることも含めます。

 

「イヤだ」というのは、
ネガティブな感情ですが、
人間であればそう感じることも、
よくあるでしょう。

今回は、何かに対して、
「イヤだ」というネガティブな感情を、
自分がどんな時に感じるのか
を意識してみます。

そして、「イヤだ」と感じた時が、
一日でいつ、何回、何が起きたのか、
さらに、なぜそう思ったのかを考えます。

こうやって、自分が感じた、
ネガティブな感情を意識することで、
マインドフルネスに役立つ、
というお話しです。

よかったら読んでみてくださいね。

イヤだと思うとき

「イヤだ」と思ったり、
「イラッ」としたりという
ネガティブな感情は、
誰でも感じることがあると思います。

その、ネガティブな感情が、
自分の中でいつ起きるのかを意識すると、
思っていたより、たくさんの状況で、
「イヤだ」「イラッ」と感じていることに気づきます。

 

朝、目覚まし時計や、
スマホのアラームで起こされるとき。

車を運転しているときに、
前に割り込まれたとき。

買い物するときに、
レジがすごく並んでいたり、
前の人が時間がかかっていたとき。

満員電車に乗らないといけないとき。

嫌いなタレントがテレビに出てきたとき。

 

このように、生活のさまざまな場面で、
「イヤだ」「イラッ」というのは
起こっています。

この「イヤだ」「イラッ」という感情は、
「怒り」の感情です。

 

そして、なぜ怒りを感じるのか?
を突き詰めていくと、
自分の中にある
「嫌悪感」に気づきます。

嫌悪感が怒りを生む

「嫌悪感」は誰でも持っている感情で、
無くすことはできません。

しかし、「嫌悪感」にばかり
目を向けすぎると、
怒りが起こりやすくなります。

先ほどの、「イヤだ」と思ったり、
「イラッ」とする場面が増えてしまいます。

 

また、「嫌悪感」は、
「誰かが自分の幸せを邪魔している」
と感じているときにも起こります。

自分が望むとおりにならないときに、
「イヤだ」「イラッ」という、
怒りの感情を抱きます。

 

しかし、少し考えれば気づくことですが、
誰もが自分の望むとおりの完璧な世界、
というのは存在しません。

この世界は、一瞬一瞬変わり、
移り変わっています。

難しい言葉でいうと、
「諸行無常」です。

全てのものは、
絶えず変化しつづけていて、
同じものはない。

 

ですから、たとえ、
自分が望む世界を作れる
不思議な力があったとしても、
それは一瞬で崩れ去ります。

そんな諸行無常の世界で、
自分の思いどおりにならないから、
と「嫌悪感」を抱いても意味ないんです。

感謝と慈悲の心

とはいえ、「イヤだ」「イラッ」
と感じることは、先ほども言いましたが、
無くすことはできません。

このような怒りを感じた時に、
マインドフルネスを意識していると、
感謝と慈悲の心で対処できるようになります。

 

この「諸行無常の世界」では、
自分が望まないことも起こります。

「怒り」に「怒り」で対応した結果が
この世界で起こっている
さまざまな戦争です。

「怒り」に「怒り」で対応するのではなく、
「怒り」には「愛」で対応する。

これが「怒り」を鎮める方法です。

 

あなたも、「イヤだ」「イラッ」と感じた時に、
「愛」を持って、感謝と慈悲の心で
対応してみてください。

例えば、運転中にほかの車に割り込まれても、
怒るのではなく、「譲ってあげた私えらい」
「何か急いでる用事があるんだろう」
と相手のことも想像して、考えるんです。

私も、こう考えるようになってから、
車で割り込まれようが、レジで遅くなろうが、
なんとも思わなくなりました。

 

あなたも、「怒り」に「怒り」で対応するのではなく、
「愛」で感謝と慈悲の心で対応すること
を意識してみてください。

そうすれば、平穏な心を取り戻せますよ。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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