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母なる証明という映画で狂気と罪と罰について考えさせられました

私のメンターである、松田豊さんに、
紹介していただいた映画の
最後の一作です。

その映画は「母なる証明」
という韓国映画です。

この「母なる証明」も
すごい映画でした。

全体的にコミカルタッチで、
とても見やすかったですし、
ストーリーもすごかったです。

そこで、私が観た「母なる証明」
についてお話します。

よかったら読んでみてくださいね。

母なる証明とは

「母なる証明」は、日本では
2009年10月に公開された
韓国映画です。

 

この作品の、ポン・ジュノ監督は、
「パラサイト 半地下の家族」で、
アジア映画で初の、カンヌ国際映画祭で
パルムドールを受賞しました。

また、アカデミー賞でも
「作品賞」「監督賞」「脚本賞」
「国際長編映画賞」を受賞したのは、
記憶に新しいところです。

 

この「母なる証明」の主人公は、
”母親”というおばちゃんで、
漢方薬を取り扱うお店を営業していますが、
生活は苦しい様子がうかがえます。

漢方薬のほかにも、
鍼治療も裏でやっていたりします。

役名も”母親”で名前はありません。

 

”母親”は息子の”トジュン”を
溺愛しています。

息子の”トジュン”は、私見では
少し知的障害があるように見え、
それも溺愛する理由のようです。

トジュンは基本的には温厚で
ボケーっとしているのですが、
”バカ”と言われると、
ブチ切れて殴り掛かります。

 

そんなトジュンが、夜、酒を飲んで酔っ払った帰りに、
通りかかった女学生をナンパしますが、
逃げられたうえに、大きな石を投げつけられ、
すごすご退散します。

しかし、翌朝、その女学生が殺害され、
建物の屋上に放置されているのが
発見されます。

 

殺害された現場に、
トジュンの持ち物が落ちていたことから、
警察はトジュンを容疑者として逮捕します。

取り調べを受けるトジュンは、
ちょっとアレなので、やっていないと言いつつ
悪ぶって調書にサインしてしまい、
容疑が確定。

母親は、なんとかトジュンを助けようと、
自ら真犯人を探します。

そして、紆余曲折を経て、
母親は真犯人にたどり着きます。

この、予想だにしない展開には、
驚かされました。

韓国映画を初めて観ました

私は、韓国ドラマすら見たことがなく、
韓国映画というものも
初めてでした。

そんな知識が全然ない私でも、
「さすが、後にパルムドールを受賞する監督
なだけあるな」と思いました。

この映画の冒頭のシーンで、
私は「この映画すげぇ!」を
3回くらい口に出して
言ってしまいました。

観終わると、あの冒頭のシーンも、
伏線だったということもわかります。

 

この「母なる証明」も、観終わった後に、
心がモヤッとするような感覚が残ります。

この映画の「真実」にたどり着いて、
その後の展開や結末に、
納得がいかない方も多いかもしれません。

 

私は、この映画を観て「狂気」
という言葉が浮かびました。

そして、この「狂気」を
理解できるように、
この映画は作られている
とも思いました。

納得できなくても、
理解はできる、
という感覚です。

 

これが罪なのか、
罰を受けるべきなのが、誰なのか。

詳しく書くと、ネタバレになってしまうので、
書けないのですが、この映画を観て、
あなたにも感じていただきたいです。

 

「母なる証明」はAmazonプライムの、
プライムビデオで、プライム会員であれば、
無料で見ることができます。


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あなたも「母なる証明」を観てみませんか?

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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