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エスターという映画で真実を知ることとその困難さを学びました

私のメンターである、松田豊さんが、
精神世界を知り、覚醒するために、
紹介していただいた、おすすめの映画
その第二弾です。

その映画は、「エスター」という映画です。

この映画、ジャンルとしては、
ホラー映画になりますので、
ホラーが苦手な方は、観るのにご注意ください。

それでは、私が観た「エスター」についてお話します。

よかったら読んでみてくださいね。

エスターとは

「エスター」は、アメリカで作られたホラー映画で、
原題は「Orphan」(孤児)です。

日本では、2009年10月10日に
公開されました。

 

主人公は、ケイトという女性です。

ケイトは、3人目の子供を、
死産で亡くしてしまい、
そのトラウマで苦しめられています。

映画冒頭で、けっこうえげつないシーン
があるのですが、それは死産で
子供を亡くしたトラウマによる悪夢です。

 

行き場をなくした、死んだ子供への愛情を
向ける対象として、夫のジョンと共に、
孤児を引き取るため、孤児院へ向かいます。

そこで出会うのが、絵を描いている
利発そうな女の子「エスター」です。

「エスター」を養子として迎え入れますが、
そこから巻き起こる恐ろしい事件の数々。

明かされる真実と、壮絶な結末。

 

「エスター」はものすごく頭がよく、
他人を傷つけることに躊躇がない、
サイコパスを通り越して、
シリアルキラー、狂人です。

真実を覆い隠し、上辺の良い子のまま、
とても少女とは思えない狡猾さで、
他人を操ります。

私はホラー苦手です

実は私も、ホラー映画は大の苦手で、
この「エスター」も開始3分で、
いったん止めて、観るのをやめようか
と思ったくらいです(笑)

それと、一時間半くらい過ぎたところでも、
いったん止めて、ギャグマンガを読んで
SAN値(正気度)を回復しました(笑)

 

ちなみに、”SAN値”というのは、
テーブルトークRPGの「クトゥルフの呼び声」
というゲームで使われる、正気度のパラメータで、
オタク界隈ではよく使われます。

「這いよれニャル子さん」というアニメの
2期のオープニング曲から
「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!」
という顔文字があるくらいです。

閑話休題。

SAN値(正気度)をゴリゴリ削られる、
それくらい、私には
めちゃめちゃ怖い映画でした。

真実に気づいても何もできない

かなり怖い映画ですが、真実を知るということ
そして、真実を知ったとしても、
行動することが困難であることが
よくわかる映画でした。

 

この映画では、ケイトが、狡猾な「エスター」に、
疑惑を抱いても、周りからは、
「お前がおかしい」と言われてしまい、
逆に追い詰められてしまいます。

今の、同調圧力が強い日本とも
似ていると思いませんか?

 

また、「きれいなバラにはトゲがある」、
という言葉も思い出しました。

見た目が良いのを利用して、
本性を隠し、周りの人を操り、
自分がおかしいのかもしれない
と思わせるようなサイコパス。

こういう人は、あなたの周りにも
いる可能性があります。

25人に1人がサイコパス
と言われることもあるくらいです。

そんなサイコパスに操られた人の中で、
真実を見極め、何を言われようが行動する
ということの難しさがよくわかりました。

ちなみに前日譚の映画が製作されるようです

ちなみにですが、この「エスター」の前日譚が、
製作されることが決まったようです。

この少女、何かがおかしい…ホラー『エスター』の前日譚が映画に!

ある夫婦が養子に迎え入れた孤児院の少女が、
思いもよらぬ恐怖をもたらしていくさまを描いた
2009年のホラー映画『エスター』(原題:Orphan)
の前日譚が、映画になることが明らかになった。

『ザ・ボーイ ~人形少年の館~』の
ウィリアム・ブレント・ベル監督がメガホンを取る。
The Hollywood Reporter などが報じた。
(以降、『エスター』のネタバレを含みます)

引用:シネマトゥデイ この少女、何かがおかしい…ホラー『エスター』の前日譚が映画に!

この記事には、「エスター」の
ネタバレが含まれていますので、
まだ観てない方はご注意ください。

ですが、10年近く経って、
続編が作られるというのは、
すごい人気があるんですね。

 

この「エスター」は、Amazonビデオで、
レンタルで見ることができます。


エスター (字幕版)

Amazonビデオのレンタルで、
200円ほどで見ることができますので、
あなたも是非「エスター」を観てみてください。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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