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猿田信司の成功するブログ

メンター

シャッターアイランドという映画でノンデュアリティを学びました

私のメンターである、松田豊さんが、
覚醒するためにおすすめの映画を
紹介してくださいました。

「教養を深めるためにも絶対に観たほうがいい」と
メンターがおっしゃっていたので、
私は、その日のうちに、メンターが
おっしゃった順番どおりに3本とも観ました。

それで、最初に観た「シャッターアイランド」に
ついてお話しします。

よかったら読んでみてください。

シャッターアイランドとは

「シャッターアイランド」は、日本では、
2010年4月9日に公開された、
監督マーティン・スコセッシ、主演レオナルド・ディカプリオの
同名タイトルのミステリー小説を原作とした映画です。

この監督と、レオナルド・ディカプリオは、
この「シャッターアイランド」で4度目のタッグで、
別の作品では、アカデミー賞も受賞しています。

 

主人公である、レオナルド・ディカプリオが演じる
連邦保安官テディ・ダニエルズは、相棒チャックとともに
とある事件の調査のために、
シャッターアイランドと呼ばれる孤島にやってきます。

シャッターアイランドには、アッシュクリフ精神病院があり、
殺人などの犯罪を犯した精神病患者を治療していて、
フェリー、船でしか出入りできません。

そして、その事件とは、
アッシュクリフ精神病院に入院していた
女性患者、レイチェル・ソランドが、
密室から忽然と失踪した、というものでした。

この事件の真相を探ること、そしてシャッターアイランドで
行われている非人道的なロボトミー手術を調べること、
を目的として、連邦保安官テディ・ダニエルズは
捜査を行います。

そして、その真相が、最後に明かされます。

普段は映画を観ない私ですが

実のところ、私は普段、映画をほとんど観ません。

観る映画と言えば、仮面ライダー、スーパー戦隊
とかくらいの単純で、比較的時間も短いもので、
「シャッターアイランド」のようなサスペンスもの
というのも観たことがありませんでした。

ですから、「こんな私に理解できるのだろうか?」
という不安を持ちつつ、観ました。

ですが、それは杞憂でした。

 

この「シャッターアイランド」は2時間以上、
138分の映画なのですが、
私はトイレも忘れて観てしまいました。

観ごたえもあって、
めちゃめちゃ面白かったです。

 

ネタばれになるので、
映画の内容の詳しい話はしませんが、
面白いだけではなく、観終わった後に、
心に残るものがあります。

あなたもきっと、「何が本当なの?」
という感想をいだくと思います。

現実は幻想にすぎないのかもしれない

人はそれぞれ違う世界を見ています。

そして、その見える世界というのは、
見る人の思考やトラウマといったもので、
容易に変わってしまう。

人は、見たいように、
世界を見てしまうもので、
それが本当の現実なのか、
ただの幻想なのか、はわかりません。

最近よく言われている、
「ノンデュアリティ」に近いものを、
この「シャッターアイランド」を見て、
私は感じました。

 

私たちが、今見ているこの世界も、現実なのか、
ただ見たいように見ている幻想にすぎないのか、
よくわからなくなるくらい、
あいまいなものなのかもしれません。

あなたにも、ぜひ観ていただきたい、
「シャッターアイランド」は、
AMAZONビデオでレンタルで
299円で見ることができます。

 


シャッター アイランド (字幕版)

あなたも、「シャッターアイランド」を観てみませんか?

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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