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恐怖心を手放す3つの方法

「怖い」、「恐ろしい」といった
恐怖心を感じることが、
あなたにもあるはずです。

まさに今は、新型コロナウィルス騒動で、
あなたも、かなりの恐怖を
感じていると思います。

 

しかし、恐怖心を持っていると、
人は自由な行動ができなくなります。

マスクや、トイレットペーパー、
ティッシュペーパーが無くなる恐怖心で、
慌てて買い占めるように誘導されて、
行動をさせられています。

また、恐怖心を感じすぎてしまうと、
眠れなくなって、体調を
崩してしまうこともあります。

 

そして、このコロナウィルス騒動の中でも、
転売などで稼いでいる人がいます。

転売している人は、自分が恐怖を感じるのではく、
人の恐怖心を利用して、稼いでいます。

私は、人の弱みにつけこむようなことはしませんが、
普通の人とは違い、恐怖心に振り回されていない、
と思っています。

 

そこで、恐怖心にとらわれないようにするために、
恐怖心を手放す方法
についてお話しします。

よかったら読んでみてくださいね。

恐怖を感じるのは人間の本能です

恐怖心というのは、人間の本能ですから、
全く恐怖を感じない人、
というのはいないでしょう。

例えば「死」への恐怖心は、
人は必ず死ぬものですから、
誰でも持っています。

普段は、自分の「死」を考えないことで、
「死」への恐怖を感じないよう
にしているんです。

 

人間の脳には「扁桃体」と
いうものが存在しています。

実は、この「扁桃体」は、人間だけではなく、
ネズミといった高等脊椎動物に存在しています。

この「扁桃体」は恐怖を感じると活動し、
不安や恐怖に対処するため、
副腎から「コルチゾール」などのホルモンを分泌し、
身体を恐怖に備えさせます。

具体的には、緊張する、身体が震える、
身がすくむ、思考を停止し恐怖に対応する、
といった状態になります。

そして、この「扁桃体」が機能しなくなると、
恐怖心を感じなくなり、危険な行動をしてしまう、
という論文もあります。

 

つまり、恐怖心というのは、
人間の基本的機能のようなもので、
恐怖を全く感じなくなることは、
危険なことでもあります。

しかし、必要以上に恐怖を感じてしまうと、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)や、
うつ病、不安障害といった、
心の病になってしまいます。

 

そして、現代社会は、恐怖を煽ることで
得をしている人がいます。

支配層や、その手先のマスコミです。

彼らは、執拗に恐怖のニュースで、
恐怖を煽ってきます。

人々は、マスコミに煽られ、恐怖心のあまり、
マスクやトイレットペーパー、
ティッシュペーパーを買い占めたのが、
その証拠です。

恐怖心は必要ですが、
必要以上の恐怖を感じなくていいんです。

そこで、恐怖心を捨て去る、
少なくとも半減させるために、
次のことに気を付けてみてください。

周りの目を気にしない

人間は、集団で生きる生き物です。

特に、日本人は農耕民族なので、
この傾向が強いです。

そのため、「他の人に悪く見られていないか」
という恐怖を強く感じています。

ですから、「出る杭は打たれる」ことを恐れ、
周りの人と違うことをすることに
強い抵抗を感じます。

言い方を変えれば「協調性がある」
とも言えますが、
「協調性がない人」に対して、
ひどいことをします。

「いじめ」が良い例ですね。

 

ですが、実はそんなに、
他の人はあなたのことを見ていません。

あなたも、自分に置き換えてみると
わかると思いますが、あなたも他人のことは、
そんなに気にしてないんじゃないですか?

まずは、この「他の人に悪くみられていないか」
という恐怖心を捨て去ることをおススメします。

どうせ、周りの人は、あなたのことを
大して見てないんですから、
気にしなくていいんです。

他人の目は気にせず、自分が信じることに
まい進することから始めてみましょう。

アファメーションを行う

実は、最近気づいたのですが、
私も恐怖にとらわれていました。

そのことに気づいたのは、
私自身何かあると「怖っ!」とか
「怖い」とかを、
口癖のように言っていたことでした。

例えば、ゲームで強そうな敵が出てきたら「怖っ!」。

車で走っていて、危なそうな車を見ると「怖っ!」。

潜在意識で「私は怖がっているんだ」と気づき、
どうにかできないかなと、
アファメーションをするようになりました。

 

アファメーション自体は
以前からやっていましたが、
「私は何も恐くない」を追加しました。

アファメーションのおかげか、
私自身、口癖のように言っていた

「怖い」を言わなくなってきました。

アファメーションはおススメです。

恐怖を感じたらマインドフルネス瞑想をする

これは、対症療法的なものですが、
恐怖を感じたと気づいたときに、
私はマインドフルネス瞑想をします。

具体的には、「怖い」と思ったときに、
いったんやっていることを止めて、
腹式呼吸をして、
呼吸に意識を集中させます。

私は、マインドフルネス瞑想を
よくしているので、運転中でもできます。

瞑想といっても、目をつぶるわけじゃなく、
ただ、腹式呼吸して呼吸を意識するだけです。

マインドフルネス瞑想をすると、
不思議なことに、スッと心が落ち着き、

恐怖心が消えていき、冷静になれます。

恐怖のニュースを見たときなんかに、
とても有効ですので、
あなたも試してみてください。

まとめ

恐怖を感じるのは、人間の本能で、
恐怖を感じることで、危険な行為をしない
という面もあります。

しかし、恐怖を感じすぎてしまうと、
心の病になってしまう場合もあります。

「他人の目を気にしない」
「アファメーションで潜在意識の書き換え」
「マインドフルネス瞑想で恐怖の軽減」
といったことで、恐怖をコントロールしましょう。

この恐怖がまん延した世界で、
自分が感じる恐怖心をコントロールして、
恐怖に操られないようにしましょう!!

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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