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勉強することと学ぶことの違いを理解して成功する

何かを学ぶことを「勉強する」
と表現することがあります。

大多数の人は、「学ぶ」ことと
「勉強する」ことを、
同一視しています。

しかし、実は「勉強する」ことと
「学ぶ」ことは、まったく違うものです。

そこで、今回は「勉強する」ことと
「学ぶ」ことの違いを理解して成功する
というお話しです。

よかったら読んでみてくださいね。

勉強とは

まずは「勉強」という言葉が持つ意味
について考えてみましょう。

「勉」という漢字には、「勉める(つとめる)」、
「はげむ」といった意味があります。

「強」という漢字には、「つよい」、
「強いる(しいる)」といった意味があります。

どちらの漢字にも、
”がんばる”ニュアンスがあると、
あなたも感じませんか?

 

この二つが合わさった「勉強」になると、
「学問や武芸を学ぶ」、
という意味になります。

元の漢字から考えると、
「がんばって学ぶ」
というニュアンスを私は感じます。

学校で学ぶことを「勉強」といいますが、
無理やり「がんばって学んでいる」ので、
あまり記憶に残らず、身にはつきません。

 

あなたも、そうだと思うんですが、
長年学校で勉強したことを
全て覚えていますか?

私自身、覚えていることのほうが
少ないと思います。

手書きで、割り算もできません(笑)

なぜ、あれだけ勉強したことを
覚えていないのでしょうか?

その答えは、RASにあります。

RASを開かないと脳に届かない

人間の脳には、RAS(Reticular Activating System:ラス)
という機能があります。

日本語では、網様体賦活系(もうようたいふかつけい)
と言われます。

このRASは、取り入れる情報を
フィルターを通して選別し、
不要な情報を脳に取り込まない
機能を持っています。

 

例えば、出先で外にある時計を見たときに、
必要な”今が何時何分か?”という情報は
脳に取り込みます。

しかし、見たはずの、その時計の針の色だったり、
どのような文字で時間が書かれていたか
といった情報は、必要ないので、
脳に取り込みません。

目に見えていても、
無意識にRASで不要
と判断されているので、
覚えられないんです。

まさに、学校での「勉強」も同じで、
RASが開いていないのに
無理やり覚えたものなので、
一時的に覚えても、忘れてしまうんです。

 

逆に、学校の「勉強」は忘れても、
子供のころの「楽しかった思い出」は
あなたも覚えているんじゃないでしょうか?

「辛かったこと」は忘れても、
「楽しかったこと」は忘れていない
ことが多くないですか?

これも、「楽しかった思い出」は
RASを通っているので、
覚えようとしなくても、
脳に届いて覚えているんです。

学ぶとはRASを開くこと

もう、あなたもお分かりですね。

「学ぶ」ことは、RASを開くことです。

「学ぶ」ためには、RASを開いて、
情報を脳に届ける必要があります。

RASを開かないまま行うのが「勉強」です。

「勉強」は記憶できませんが、
「学び」は意識せずとも記憶できます。

では、どうやれば、
RASを開くことができるのでしょうか?

RASを開く方法

RASを開くには、「学ぶ」ことや、
「学ぶ」相手を好きになったり、
楽しいと思えることが必要です。

心の底から信じて、好きだと思えることや人
から「学ぶ」ことでRASが開き、
情報が脳に届きます。

そうすることで、
無意識のうちに覚えてしまう、
ということになります。

「勉強」しなくても
覚えてしまうんです。

 

私は、メンターのことが大好きなので、
メンターから「学んで」います。

「勉強」のように、辛かったり、
がんばったりすることもありません。

 

あなたも、何かを「学ぶ」時には、
自分が好きなこと、好きな人から
「学んで」見てください。

学校の「勉強」じゃないんですから、
わざわざ嫌いなことや、嫌いな人から
学ばなくていいんです。

あなたが、好きなこと、好きな人から学べば、
成功に近づけますよ!!

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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