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辛抱じゃなく幸抱しましょう!!

あなたは、「辛抱」という言葉を聞いて、
何を思いますか?

実は私は、「辛抱」という言葉が、
あまり好きではありません。

「辛抱」という言葉は、
「辛さを抱えこむ」と書きますね。

私は、「なぜ辛さを抱えこまない
といけないんだろう」、
と思ってしまうからです。

 

少し気になったので、
「辛抱」について考えてみました。

よかったら読んでみてくださいね。

辛抱とは

なんとなくは理解しているつもりですが、
「辛抱」には、具体的に、
どういう意味があるのでしょうか?

早速、調べてみました。

しん ぼう -ばう [1] 【辛抱】
( 名 ) スル
① たえしのぶこと。じっとがまんすること。
「奉公へ行つた積(つもり)で-するもんだ/土 節」
② がまんして働くこと。 「長年-した甲斐があって、やっと店をもてた」
〔一説に「心法」からという。「辛棒」とも書く〕

引用:Weblio辞書 三省堂 大辞林 第三版 辛抱

耐え忍ぶ、じっと我慢する、
我慢して働く、というのが
「辛抱」の具体的な意味です。

なんとなく、いやな感じです。

 

ここには「心法」から
と書いてありますが、
「心法」という言葉は、
私も初めて聞きました。

「心法」も調べてみましょう。

しん ぼう [0] 【心法】
〔「しんほう」とも〕

〔歴史的仮名遣い「しんばふ」〕
① 心を修練する法。
② 宋儒の語で、心の体を存養し、
心の用を省察する道。


〔歴史的仮名遣い「しんぼふ」〕 《仏》
心の働き。心。 ⇔ 色法(しきほう) → 五位

引用:Weblio辞書 三省堂 大辞林 第三版 心法

どうやら、「心法」は仏教用語で、
「しんぽう」ではなく
「しんぼう」と読むようですね。

私のパソコンの漢字変換では、
「しんぼう」で「心法」は出てきませんから、
一般的には使われない言葉のようです。

辛抱しなきゃいけないの?

言葉の意味を調べてみましたが、
何というか、非常に日本的な考えですね。

「じっと我慢する」「辛抱」することが
「心の鍛錬になる」「心法」である
ということでしょうか。

まるで、「我慢する」「耐え忍ぶ」
ことを推奨しているように、
私には思えます。

 

確かに、「耐え忍ぶ」時期、
というのはあると思います。

例えば、学んではいるが、
成果が上がらない時期、
といったことでしょうか。

しかし、それは「辛抱」なのか?
と言われると、少し違う気がします。

 

仏教では、辛いこと、苦しいことを
あえてして、悟りの道に至る、
ということがあります。

「苦行」と言われるものですね。

お釈迦様も、悟りに至るために、
飲まず食わずの苦行をしていた、
とも言われています。

「即身仏」という、瞑想したまま絶命し、
ミイラ化する、というものもあったりします。

あなたは、そんな「苦行」をしたいですか?

「辛抱」したいですか?

私はまっぴらごめんです。

辛抱じゃなく幸抱しよう

先ほどの例で言うと、
成果が上がらない辛さ、
というのは確かにあるでしょう。

ですが、辛さだけじゃなく、
やっていて楽しいこともある
と思います。

100%辛いことを我慢する「辛抱」
では、続けられません。

「辛さを抱きしめる」必要はないんです。

「辛抱」に一本足して「幸抱」、
「幸せを抱きしめる」方がいいと思います。

今、考えたので、
何と読むかもわかりませんが、
「こうぼう」ですかね。

 

もし、成果が上がらなくて辛いのではなく、
まだ学ぶ余地があるという、幸せを感じること。

ポジティブに考えることが大切です。

あなたも「辛抱」するのではなく、
「幸抱」しましょう!!

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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