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猿田信司の成功するブログ

コラム

新型コロナウィルスのようにメディアは恐怖を煽って思考停止させようとしてきます

私は、日帰り温泉が好きで、
よく行くのですが、
一つ嫌なことがあります。

温泉施設では、
やたらとテレビがあって、
ワイドショーなどを
放送しているところです。

私は、普段、ほとんどテレビを見ないのですが、
特にサウナなんかは、見ないのも難しく、
見せられてしまうんです。

 

そして、最近テレビでやっていたのが、
新型コロナウィルスによる肺炎
に関するニュースです。

ちょうど、人から人へ感染した、
中国から200人帰国、
ということで、やたら長い時間
このニュースをやっていました。

少なくとも、私がサウナにいた10分間は
ずっとこのニュースでした。

 

私は、ネガティブなニュースを、
できるだけ見ないようにしています。

しかし、普通の人は、こういった
ネガティブなニュースを見せ続けられて、
恐怖を煽られているんだな、と思いました。

そこで、メディアは恐怖を煽って
思考停止させようとしてくる、
というお話しをします。

メディアが煽る恐怖

今回の、新型肺炎騒動でもそうなのですが、
メディアは、恐怖を煽るため、
事細かに危険性などを訴えてきます。

はっきり言うと、伝えるべきことは
「マスクをして、うがい手洗いをしましょう」
くらいで、良いと思うんです。

今回の新型肺炎も、
致死率が90%以上で、
かかったら死ぬ可能性が高い、
という病気ではありません。

ワクチンが無くても、
対症療法で、死ぬところまではいっていません。

インフルエンザで死ぬ人もいますし、
がんから生還する人もいて、
人それぞれです。

別に、バスの運転手がどうなって感染したとか、
帰国者の何人が病院に搬送されたとか、
あまり、言う必要ないんじゃないか、と
私は思うんです。

 

しかし、人間の本能で、
恐怖を求める部分があるので、
その本能をメディアは利用して、
恐怖のニュースを流します。

その方が、見る人が多い、
というのも事実です。

恐怖が思考停止を起こす

そして、人間は恐怖を感じると、
思考が停止します。

これは、恐怖を感じることで、
コルチゾールというホルモンが分泌され、
思考できなくなるためです。

 

よく言われる例では、
目の前に、ライオンや熊といった猛獣が出てきた時に、
殺されるかもしれない恐怖で、思考が停止し、
戦うか、逃げるか、しか考えられなくなります。

これが、コルチゾールの効果です。

 

そして、この恐怖は、普段の生活、
特に、ネガティブなニュースで、
感じることがあります。

猛獣と対峙したかのような恐怖を、
ネガティブなニュースで
感じているんです。

まさに、今回の新型肺炎騒動がそうです。

 

今回の騒動で、マスクが大量に売れていて
在庫がなくなりつつあり、
価格も上がってきているようです。

中国では、もっとマスクの在庫がなくなっていて、
マスクの値段を吊り上げた業者に対し、
罰金が科せられたそうです。

 

実は、マスクをしていても、
ウィルスを防ぐことができません。

花粉程度なら、マスクで防げますが、
ウィルスは、もっともっと小さく、
マスクをすり抜けてくるので、
意味がありません。

せきや、くしゃみで、つばなどに含まれる
ウィルスを広めるのを防ぐことはできますが、
今回のウィルスは、目からも感染するようなので、
意味がないんです。

 

しかし、まさに、恐怖に煽られ、
思考停止していまい、まるで、
オイルショックの時のトイレットペーパー
のように、マスクを買い求めています。

ここで、マスクを買い求める消費者か、
マスクを売る、ビジネスマンか、
あなたは、どちらを選びますか?

恐怖を捨てましょう

恐怖は、思考停止を起こします。

思考停止しないためには、
恐怖を捨て去ることが必要です。

しかし、恐怖は本能であり、
完全に捨て去ることは難しいでしょう。

だとすれば、恐怖を感じないように、
恐怖を煽るものを見ない、
というのが、一番簡単です。

 

私は、ほとんど誰とも会わないし、
温泉施設にも行きますが、
絶対に新型肺炎にはならない
と思っています。

なぜか?と聞かれると困るのですが、
「太陽がなぜそこにあるのか?」
という質問で、「あるから」
としか言えないような感覚です。

恐怖を感じて、思考停止するのではなく、
恐怖をすてて、自分の思考力を
保ち続けましょう。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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