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シャーデンフロイデに支配されとらわれないように気を付けて成功する

あなたは、「シャーデンフロイデ」、
という言葉を聞いた事がありますか?

この「シャーデンフロイデ」は、
全ての人間が持っている、脳の機能です。

今回は「シャーデンフロイデ」について
お話しします。

よかったら読んでみてくださいね。

シャーデンフロイデとは?

まずは、「シャーデンフロイデ」とは何なのか、
ウィキペディアで見てみましょう。

シャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)とは、
自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ、
失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、
喜び、嬉しさ
といった快い感情。

ドイツ語で「他人の不幸(失敗)を喜ぶ気持ち」を意味する。

日本語で言う「ざまあみろ」の感情であり、
日本でのシャーデンフロイデの類義語としては
「隣(他人)の不幸は鴨(蜜)の味」、
同義の「メシウマ(他人の不幸で飯が美味い)」
という俗語が近い物として挙げられる。

引用元:ウィキペディア

簡単に言うと、「シャーデンフロイデ」とは、
”他人の不幸を望み喜ぶ感情”のことです。

「私には、そんな感情はありませんよ!」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは、人間の脳に備えられた機能のようなもので、
自覚していないかもしれませんが、誰でも持っています。

”妬み”や、”嫉妬”から、
その対象が不幸になった時の喜び。

人間の脳は、他人の不幸を見ると、
喜ぶように出来ているんです。

だからこそ、今でも、スキャンダルばかりの
タブロイド誌が、世界中で発売されているんです。

 

最近の、ネットでよく見られるようになった、
不倫などをした有名人への誹謗中傷や、
学校でのいじめ、といったことも、
この「シャーデンフロイデ」が原因です。

何のためにシャーデンフロイデは存在しているのか

なぜ、人間の脳に、このようなネガティブ
とも思える機能があるのでしょうか?

これは、人間が、”社会性を持った生き物”
であることが大きく関係しています。

 

私たち人間は、一定の共同体の中で、
生きています。

学校だったり、会社だったり、
日本という国だったりしますね。

そして、その共同体を守るため、
不当に得している人を許さないために、
この「シャーデンフロイデ」
という能力が発達してきました。

 

共同体の中で、一人だけ
違うことをして目立っていたり、
一人だけ違うことを言っていたりすると、
不当に得をしていると見てしまいます。

不当に得をしていると見えるだけで、
みんなで寄ってたかって攻撃し、
共同体から排除しようとします。

昔でいう所の、”村八分”ですね。

 

これは、成功者が、誹謗中傷されたり、
学校での、いじめが起こる構造に
似ていると思いませんか?

つまり、「シャーデンフロイデ」によって
起こる、誹謗中傷やいじめ、といったものは
無くなることはないですし、あなたも
そうなる可能性があるということです。

シャーデンフロイデに支配されないために

「シャーデンフロイデ」には、
世の中の大多数の人が
支配されています。

誹謗中傷や、いじめがはびこっている
今のインターネットがその証拠です。

では、「シャーデンフロイデ」に
支配されないためには、
どうすればいいのか?

 

まずは、「シャーデンフロイデ」
という感情が自分の中に存在すること、
を認めることです。

世の中の大多数の人は、
「シャーデンフロイデ」
という言葉自体を知らないでしょう。

「私にはそんな感情はありません!!」
とシャットアウトするのではなく、
脳の機能でそう感じるように出来ている
ということを知り、認めることが必要です。

 

「シャーデンフロイデ」の存在を認めれば、
その感情を、自分でコントロールすることも、
できるようになります。

他人の不幸で喜びを感じたり、
何かに怒りを感じて、叩こうとした時に、
「ああ、これはシャーデンフロイデの影響だな」
と思えば、エスカレートすることもないでしょう。

まとめ

「シャーデンフロイデ」は、
”他人の不幸を望み喜ぶ感情”で、
誰でも持っています。

「シャーデンフロイデ」は、
社会を維持するために必要な機能です。

これは、脳の機能なので、
無くなることはありません。

「シャーデンフロイデ」の存在を認め、
コントロールすることが必要です。

 

あなたも「シャーデンフロイデ」に支配され、
いじめや誹謗中傷をしないように
気を付けてくださいね。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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