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自己啓発

ナポレオン・ヒル博士の「成功哲学」を読みました

「思考を現実化する」の著者である、
ナポレオン・ヒル博士の別著の
「成功哲学」を読み終わりました。

大変ためになる内容で、
これから何度も読み直すべき本だと
私は思いました。

まだ、一度目の読破なので、
私も充分に理解できていないこともありますが、
この「成功哲学」について、
お話しします。

成功哲学とは

この「成功哲学」は、全14章にわたり、
タイトルどおりに、「成功哲学」
について書かれた本です。

私の印象としては、成功にフォーカスしている、
というより、「心の平安」を持って成功する
ということにフォーカスしていると感じました。

各章の終わりに、『サクセス・エッセンス』
という、ブログでいう所の”まとめ”もあり、
とても読みやすい本だと思いました。

 

そして、この本で、最も重要なテーマは、
人間の心が信じられることは、
何でも人間の心が達成できる
だと思いました。

これは、「思考は現実化する」という言葉を
言いかえたようにも思いますが、
より優しい表現になっている、と感じました。

そして、このテーマが、「思考を現実化する」
ための”大いなる秘密”である、とも言っています。

ある意味、「思考は現実化する」を
補完する本なのかもしれません。

代償の法則

すでに読んだ、「悪魔を出し抜け!」にもあった、
「代償の法則」について、
この本でさらに詳しく書かれています。

私自身、知らなくて、知りたいと思っていたことでした。

 

この「代償の法則」は、アメリカの思想家であった、
ラルフ・ウォルドー・エマーソンのエッセイ『代償』、
日本語では『償い』と訳されているものからきています。

簡単に言うと、「時間はかかっても、
徳は必ず報いられるし、
犯した罪は必ず罰となって帰ってくる」
というのが、「代償の法則」です。

「因果応報」という言葉が近いかもしれません。

スピリチュアルで言う所の、
『鏡の法則』にも似ていますね。

 

この本を読むまでは、「代償の法則」というのは、
影響力の武器でいう所の、「返報性」なのかな
と思っていましたが、少し違っていました。

プラスの事だけではなく、マイナスな事も
全てが自分に帰ってくる、という重いものでした。

エンスージアズム(熱意)

もう一つ、私が重要だと思ったのは、
「エンスージアズム」です。

文中では”熱意”と訳されていますが、
”熱中”、”熱狂”といった意味もある言葉です。

 

他人の心を動かすには、
「エンスージアズム」が必要である
というのが、ナポレオン・ヒル博士の主張です。

ただし、「相手の役に立ちたい」という
正直な願いがこもっていることが重要で、
ただ単に”熱意を持て!”、
ということではありません。

 

作中では、例として、
実際に世界的に成功した人達に送った
エンスージアズムを込めたものと、
そうでないもの、の2種類の手紙があります。

その世界的に成功した人、というのも
ヘンリー・フォード、セオドア・ルーズベルト
といった、本当の大物です。

自分の本の取材のために、
無償での協力をお願いした、
エンスージアズムを込めた手紙は、
全員から、とてもよい返事があったそうです。

ちなみに、その手紙を送った相手は、
半数以上は面識がなかったそうです。

 

その、エンスージアズムを込めた手紙、
というのも、ある意味”コピーライティング”
に通じるところがあり、熱意だけでなく、
よく考えて書かれた手紙でした。

まとめ

「成功哲学」は、その名のとおり、
「成功哲学」について書かれた本です。

「代償の法則」、「エンスージアズム」
といった、重要な要素について、
書かれています。

「思考は現実化する」よりも、
より、『心の平安』について書かれています。

 

まだまだ書きたいことはあるのですが、
私の理解度が充分では無い所もあるので、
読み直して、さらに理解を深めた上で、
また別の機会に書いてみたいと思います。

 

あなたも、この「成功哲学」を読んでみませんか?

 


成功哲学

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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