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猿田信司の成功するブログ

マインドフルネス

マインドフルネスを取り入れて今を生きる

あなたは、「マインドフルネス」
を知っていますか?

メンターから、学んでいらっしゃる方なら、
「マインドフルネス」という言葉は
お聞きになったことがあるでしょう。

 

私は、以前にも書きましたが、
マインドフルネスを
生活に取り入れています。

私が、マインドフルネスを取り入れているのは、
「今を生きる」ことができるようになるためです。

そこで、マインドフルネスを取り入れて今を生きる、
というお話をします。

マインドフルネスとは

マインドフルネスは、マサチューセッツ大学
医学大学院教授の、ジョン・カバット・ジン博士が開発した、
マインドフルネスストレス低減法」がベースになっています。

 

この「マインドフルネスストレス低減法」は、
がんといった病気による痛みの緩和を目的として、
禅から宗教色を分離したものです。

痛みに意識を集中させることで、
がんによる痛みは、変わらないとしても、
痛みに向き合う自分は、変えることができる
というトレーニング方法です。

 

この「マインドフルネスストレス低減法」が、
医療分野だけではなく、ビジネスやスポーツの分野に
広がったものが、マインドフルネスだと言われています。

マインドフルネスは、「今この瞬間に意識を集中する」
ことが出来るようになるための
プログラムのようなものです。

普段、ネガティブな感情に支配されている心を
マインドフルネスで、メンテナンスをして、
正常な状態にに戻すことができる、というものです。

マインドフルネス瞑想

あなたも、瞑想というと、
ちょっと敷居が高いと感じますか?

お寺での座禅、といったイメージでしょうか。

 

しかし、マインドフルネス瞑想は
そんなに難しいことではありません。

立ってても、座っていてもできますし、
歩きながらでもできます。

 

マインドフルネス瞑想の根本は、
自分の呼吸に意識を向けることです。

今、息を吸った、息を吐いた、
ここに意識を集中させることで、
余計なことを考えなくなります。

余計な考えが浮かんだとしても、
無理に消そうとしないで、
それを受け入れ、流すことが大切です。

私も、マインドフルネス瞑想を始めたときは、
いろんなことを考えることがありましたが、
今では、何も考えず、
呼吸だけに集中できるようになりました。

 

呼吸だけでなく、歩いている時に、
今、右足を出した、左足を出した、
というように、歩いている足に
意識を集中させることでも、かまいません。

こう書くと、そんなに難しいことではないですよね。

最初のうちは、呼吸に意識を集中させる
ことをやってみてください。

マインドフルネスで今を生きる

マインドフルネス瞑想で、
今している呼吸に意識を集中させることで、
あなたは、今この瞬間を体感しています。

とは言え、瞑想を止めると、
また普段の自分に戻ってしまいますね。

ですが、マインドフルネス瞑想を続けることが、
今この瞬間を体験する練習になります。

 

瞑想以外にも、マインドフルネスの練習をする方法はあって、
私が面白いと思ったのは、
利き手じゃない方の手で生活する
という練習です。

私は、右利きなので、
左手を使って生活するんです。

左手で、ご飯を食べたり、字を書いてみると、
いかに利き手に頼っているのか、
潜在意識にどれだけ身体が動かされているのか、
というのが、よくわかります。

そして、普段何不自由ない生活をさせてくれている
右手に、感謝の気持ちが沸き上がります。

 

このワーク、本では1週間だけなんですが、
私は今でもやっています。

もちろん、いつも、というわけではないのですが、
周りに迷惑がかからない、自宅では、
今でも、左手でご飯を食べています。

これが、不思議なもので、
右手ほどじゃないんですが、
左手だけでも、それなりに
上手に食べられるようになるんです。

まとめ

マインドフルネスは、痛みとの向き合い方、
マインドを変える治療法として確立されたものが、
いろいろな分野に広がったものです。

「今、この瞬間に意識を集中する」ことが、
今を生きる、ということに繋がります。

マインドフルネス瞑想も、
そんなに難しく考えることではなく、
ちょっとしたすき間時間にでも出来ます。

 

あなたも、マインドフルネスを、
生活に取り入れてみませんか?

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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