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情報オーバーロードの世界で生きる方法

現代は、情報が多すぎる時代、
だと言われています。

情報過多になると、
情報オーバーロード
の状態になることが多いです。

あなたも、情報オーバーロードに
なっているかもしれません。

そこで、今回は、情報オーバーロード
の世界で生きる方法、
についてお話しします。

情報オーバーロードとは

まず、「情報オーバーロード」というのが、
どういう状態のことを言うのか、
についてお話しします。

「情報オーバーロード」とは、情報が多すぎることで、
本当に必要な情報が埋もれてしまい、
意志決定ができなくなったり、

課題が理解できなくなってしまう状態のことを言います。

日本語では、情報洪水、とも言われます。

 

冒頭でも言ったように、現代は、
インターネットの発達により、
様々な情報があふれています。

そして、ほぼ一人一台持っているスマートフォンで、
そのさまざまな情報に、
いつでも自由にアクセスすることが出来ます。

しかし、現在この世界にあふれている情報は、
そのほとんどが、ガラクタのようなものばかりです。

 

堀江貴文さんは、著書内で、
「情報を浴びろ」とおっしゃっていますが、
これは、堀江貴文さんの情報処理能力が高いから
できることです。

普通の人がやると、
ガラクタ情報を大量に取り込んでしまい、
情報オーバーロードになります。

脳の処理能力と情報量

つまり、情報オーバーロードは、情報の量が、
脳の処理能力を超えてしまう
ことで起こる、
ということになります。

堀江貴文さんは、脳の処理能力が高いので、
たくさんの情報を取り込めますが、
脳の処理能力が高くない、私のような人間は、
情報の量をコントロールする必要があります。

 

とはいえ、自分の脳に見合った情報量、
というのがどれくらいなのかは、
自分でも正直なところ、わかりません。

しかし、今現在、成功できていないのであれば、
情報オーバーロードで、必要な情報が埋もれている
可能性があります。

情報オーバーロードの世界で生きる方法は

情報オーバーロードの世界で生きるには、
自分で、受け取る情報量を、
コントロールしなくてはなりません。

簡単に言うと、
「余計な情報は見ない」
ということになります。

 

私自身、脳の処理能力は高いと思えないので、
なるべく、余計な情報を取り込まない
ように気を付けています。

私は、メンターからの情報以外は、
見ない聞かない、を徹底しています。

そうすることで、以前よりも焦りや不安、
といったものが無くなって、
安定してきているのを実感しています。

私自身も、情報オーバーロード
だったのかもしれない、
と今では思います。

まとめ

現代は、情報過多により、
情報オーバーロードが
起こりやすくなっています。

余計な情報を取り込まず、
脳の処理能力に見あった、情報量であれば、
情報オーバーロードにはなりません。

あなたも、不要な情報は、見ない、聞かないで、
情報オーバーロードを防ぎましょう!!

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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