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自己啓発

堀江貴文さんの「捨て本」を読んで捨てることを学びました


捨て本

少し前に、堀江貴文さんの
「捨て本」を読みました。

私自身の課題として、
「モノが捨てられない」
ということがあります。

私としては、捨てているつもりなのですが、
なぜかモノがあふれかえっていたりしていて、
それは、今でも改善できていないところがあります。

より大きな成功をつかむためにも、
「捨てる」ということを学びたくて、
この本を読んでみました。

この、堀江貴文さんの「捨て本」を読んでみて、
私が思ったことを書いてみます。

捨て本

この、「捨て本」は2019年7月に発行された、
堀江貴文さんの、これまでの一生を振り返りつつ、
堀江貴文さんが捨ててきたもの、
について書かれた本です。

 

堀江貴文さんと言えば、
一躍、時の人になったり、
刑務所に収監されたり、
といった波乱万丈な人生を送っています。

この本の冒頭に書かれているのですが、
刑務所に収監された時に、
強制的に断捨離せざるを得なかった
という話があります。

今では、家も、家電も持っていない、堀江貴文さんが、
全てを捨てて、ほとんどモノを持たない生活になったのも、
この刑務所への収監が大きかったのではないか、と思いました。

 

それに、堀江貴文さんは、
奥さんと、子供さんも捨てています。
(もちろん、養育費は支払われているそうです)

これは、賛否両論あると思いますが、
堀江貴文さんの、あの領域に行くためには、
ある意味、修羅の道を選ぶこと、が必要なんだろう、
と言うことはわかります。

人間関係すら捨てていく、堀江貴文さんという人は、
やはり、とんでもなくすごい人です。

私が経験した断捨離

思い返すと、私自身も、
一度、大きな断捨離を
したことがありました。

それは、離婚して、狭い部屋に
引っ越すことになったときです。

 

離婚したときは、二人で住める
大きめの部屋に住んでいたので、
荷物もそれなりにありました。

離婚した時は、すでに別居していたので、
ほとんど、自分の荷物だけだったのですが、
それまで生きてきて、ため込んできたものが
大量にありました。

一人になるので、ワンルームマンション
に引っ越すことになった時、
その大量のモノが、ワンルームマンションには
とても入りきれない量でした。

 

一番多かった荷物は、
マンガの単行本や、
小説の文庫本でした。

以前引っ越した時から、
一度も開けていなかった、
マンガの単行本が入っている段ボールが、
大量にありました。

私はマンガ好きなので、それまでに買い集めて来た、
マンガの単行本、それこそ、もう
読んでいないようなモノまで、
大量に残っていたんです。

本当に、次の部屋に、
物理的に入る量ではなかったので、
段ボールごと引き取ってくれた、
ブックオフに売りました。

段ボールにして20箱くらいを、
そのまま引き取ってもらいました。

 

他にも、使わない家具や、食器、衣服、布団、
なぜかとってあった、
よくわからないグッズなども、
大量に捨てました。

毎回のゴミ収集の日には、
ごみ袋を大量に出して、
徹底的に捨てました。

引っ越すまでに、二か月くらいかけて、
徹底的な断捨離をしました。

モノへの執着

モノを捨てまくった時に、私が思ったのは、
「モノが無くても死にはしない」でした。

そして、読みもしないマンガの単行本といったものや、
いつ使うのかわからないものに、
執着していた、ということにも気づきました。

「もったいない」という欠乏マインドが、
モノに執着させていたのだと、
今ならわかります。

 

「執着を捨てる」とは、よく言いますが、
堀江貴文さんのように、
ここまで捨てることが出来る人、
というのは、稀有な存在だと思います。

くだらない倫理観であったり、常識
といったものに支配されている大多数の人には、
理解できない存在なのでしょう。

ここが、成功者と、そうでない人の
決定的な違いな気がします。

 

「何かに執着しない」、ということは、
今を生きる、ということにもつながります。

今を生きる

モノに執着している、ということは、
そのモノを手に入れた過去に執着している
ということです。

それは、物理的なモノに限らず、
人間関係であったり、考え方といった、
目には見えないモノも含まれます。

 

過去にとらわれず、今を生きるためには、
あらゆるモノに対する「執着」
を捨てる必要があります。

しかし、この「執着」というのは、
物理的なモノとは違って、
なかなか捨てられません。

この、捨てにくい「執着」を捨てるためには、
マインドをチェンジさせる必要がある
と私は感じています。

まとめ

私たちが、生きる上で、
どうしても持ってしまう
モノへの「執着」を捨てることが、
今を生きることです。

99%の人が出来ないであろう、
モノへの「執着」を捨てて、
もっと軽やかに生きることが、
成功につながります。

私も、もっともっと捨てていかないといけない、
と強く感じた、堀江貴文さんの「捨て本」でした。

あなたも、是非読んでみてください。

 


捨て本

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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