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あなたはがんばりすぎていませんか?

日本では、「がんばる」こと
が美徳とされています。

「がんばら」ないといけない、という、
ある種の強迫観念でもあるのではないか、
と思うくらいです。

何かあれば「がんばります!」と、
他人には「がんばってください!!」と、
あなたも言っていませんか?

そこで、「自分ががんばりすぎていないか?」
と、自分に問いかけてみてください。

がんばり屋さん

がんばることが好きな、
がんばり屋さんは、
自ら苦労を背負い込もう
としてしまいます。

時として、他人の苦労まで
背負い込んでしまい、
苦しんでいる人もいます。

 

19世紀のドイツの哲学者、思想家である、
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェも、
彼の最も有名な著作「ツァラトゥストラはかく語りき」で、
こう言っています。

人間が自分で自分を重くしているだけのことだ!
それは、彼があまりにも多くの他人のものを、
自分の肩にのせていくからだ。
「第三部 重力の魔」

引用元:フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ著「ツァラトゥストラはかく語りき」

 

これを読んで、
私が、最初に思ったのは、
「家族のため」です。

家族のために、
行きたくもない会社に行き、
やりたくもない仕事をがんばる。

かつての私もそうでした。

がんばって会社に行き、
がんばって仕事をしていました。

その家族のためという重しのため、
精神的に壊れてしまいました。

 

他人の苦労まで背負いこむ、
というのは、
その人のやさしさゆえ、
のことだと思います。

やさしいからこそ、
余計に自分が苦しむことになる、
というのは、おかしいと思いませんか?

その荷物を降ろしませんか?

その、肩に乗せた「がんばる」
という荷物を降ろしませんか?

他人の苦労まで背負いこむ、やさしさを、
もっと別の素敵なことに使ってみませんか?

 

私たちは、がんばらなくてもいいんです。

がんばるために使っていた、
やさしさや、努力、忍耐などを、
自分が楽しいと思うことに使ってみてください。

あなたが楽しいと思うことをするのは、
周りの人も楽しくします。

楽しいことをしている時は、
「がんばらないといけない」という意識なく
自然と、がんばってしまうものですし、
それを「がんばった」とは思わないものです。

まとめ

とかく、「がんばる」ことが正しいと思われている、
この日本社会で、「がんばる」ことをやめてみる。

「がんばらないといけない」という、
固定観念を捨ててみる、
というのが大事です。

他人の苦労も背負いこんで、
自分を重くする必要はないんです。

がんばることをやめて、もっと自由な思考、
マインドで生きてみてください。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

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