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努力根性という古い価値観を手放して成功する

日本人というのは、努力根性が大好きです。

スポーツ根性もの、のマンガやアニメ、
ドラマがいまだにありますし、
スポーツ自体も大好きな人が多いです。

 

逆に、努力根性ではない稼ぎ方
をしている成功者を非難します。

そういう人は「汗を流して稼げ」といった、
古い価値観を成功者に言っていたりして、
笑ってしまいます。

そこで、「努力根性を手放して成功する」
ということをお話しします。

努力根性がなぜ好きなのか?

日本人は、なぜ努力根性モノが
好きなのでしょうか?

日本人が好むのは、最初から才能を持っている人より、
才能が無くても、努力根性でそれをカバーして、
才能がある人を倒す、みたいなストーリーですよね。

むしろ、才能がある人、というのは、
多少、正確に難がある、かのように
描かれることが多いと思います。

 

私が、そういったもので、強く思い出すのは、
昔、週刊少年ジャンプで連載されていた、
車田正美先生の「リングにかけろ」の
主人公、高嶺竜児(努力型)と、
そのライバル、剣崎順(天才型)です。

古くは、「巨人の星」の星飛雄馬(努力型)と、
花形満(天才型)もそうでしたし、
「スラムダンク」の、桜木花道(努力型)と
流川楓(天才型)もそうですね。

こういったものが、好まれてきたという事は、
日本人は、子供の頃から、努力根性が好き、
ということになってしまいますね。

 

それと、日本人は、仲間、というのも好みます。

最近で言うと、ワンピースもそうですね。

仲間同士で、お互いをカバーし合う、
といった話が好まれます。

努力根性は農民マインド

努力根性であったり、仲間といったものを好む、
日本人としての習性は、
日本人が農耕民族であったから
じゃないかと、私は考えています。

田んぼや畑を維持するためには、
努力根性であったり、仲間を大切にする
という必要があったのでしょう。

それが、何世紀も繰り返されてきたことによって、
日本人の骨の髄まで、染み付いてしまっている。

そのマインドが、高度成長期にもうまくハマって、
会社へ貢献するために、努力根性を使い、
会社の仲間を大切にする、
という文化ができてしまいました。

 

もしかしたら、そういった、
努力根性、仲間という文化も、
支配層が作ったものかもしれません。

だからこそ、子供の頃から、マンガやアニメなどでも、
努力根性や、仲間を良しとするものを作って、
知らず知らずのうちに、努力根性や仲間が好きになるよう
マインドコントロールされていた可能性もあります。

努力根性は手放しましょう

そして、働き方改革、と言われている現在です。

終身雇用制度が崩壊し始め、
定年まで働いても
年金がもらえるかどうか、
わからない状況になってきました。

こうなると、会社に対し、努力根性で貢献したり、
会社の仲間を大切にすることには、
あまり意味が無くなってきています。

今の若い人は、それが当たり前に感じているので、
古い考えのおじさんたちと、
軋轢が生まれています。

 

ですが、普通のおじさんが会社を辞め、起業しても、
この努力根性マインド、だったり、
仲間を必要以上に大切にするマインド、を
持ち続けて、起業に失敗してしまいます。

むしろ、努力根性は手放してしまわないと、
個人ビジネスでは、潰れてしまいます。

会社員と違い、ビジネスの世界は、
努力根性が収入に結びつかない、
という現実を知っておいた方がいいです。

一般大衆が好む、努力根性なんて、
大衆の逆を行く、というマインドで、
とっとと捨ててしまいましょう。

まとめ

日本人の大多数が好む、努力根性は、
日本人が農耕民族であることが原因です。

一般大衆と同じことをしていては、
ビジネスでの成功はあり得ません。

努力根性マインド、農民マインドは手放し、
新しい時代に、新しいビジネスマインド
を学びましょう。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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