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猿田信司の成功するブログ

コラム

ハロウィンの季節ですね

街は、ハロウィン一色、
の季節がやってきましたね。

しかし、私が子供の頃には、
ハロウィンなんて、ありませんでした。

知識としては、知っていましたが、
イベントなどは特になかったはずです。

 

しかし、私の体感では、ここ10年くらいで、急に
ハロウィンがイベント化された印象があります。

そして、すっかり定着しました。

そこで、ビジネスマンとして、
ハロウィンについて考えてみました。

ハロウィンが日本で流行りだしたきっかけは?

ハロウィンは、元々の起源を辿ると、
古代ケルト人が行っていた収穫祭です。

秋に収穫を祝い、悪霊を追い出すという
目的で行われていました。

それが、19世紀初頭に、アメリカで祝日として制定され、
本格的に広まったのは、20世紀初頭だと言われています。

イベント性を持ったハロウィン、というのは、
ここ100年くらいのことなんですね。

 

このハロウィンが、日本で知名度を得るに至ったのは、
諸説ありますが、1997年に始まった、
東京ディズニーランドの「ディズニー・ハッピー・ハロウィーン」
である、と言われています。

このイベントは、来客者もコスプレOKになったりと、
毎年どんどん盛り上がるようになっていきました。

 

それが、いつの間にか、ここ10年くらいで、
ディズニーランドとか関係なく、
「仮装パーティー」として、定着しました。

毎年、10月31日には、渋谷に人がごった返して、
車をひっくり返したりする事件
なんかも、起こっていますね。

ハロウィンの経済効果

ハロウィンによる、経済効果ですが、
2018年の推計市場規模は、
約1240億円といわれています。

バレンタインデーの推計市場規模が、
約1300億円といわれていますから、
ハロウィンは、バレンタインデーに匹敵する
イベントになっている、ということになります。

 

確かに、今の時期、お店に行くと、
ハロウィングッズが目白押しですよね。

私は興味ないので、気にはしていませんが、
ふと手元にあった、リラックマのハンドタオルが
ハロウィン仕様なのに気づきました。(^^;

いつの間にか、忍び寄られていました。

 

また、関係ないのですが、最近行った温泉でも、
ハロウィン仕様になっていて、
コスプレ用の衣装が置いてあったり、
写真が撮れるようになってたりしました。

誰かが裏で糸を引いている

みるみるうちに、バレンタインデーに
匹敵するイベントになった、
ハロウィンです。

私は、誰かが、ハロウィンが流行るようにと、
仕向けた、もしくは組織があるんじゃないかと思い、
調べてみましたが、わかりませんでした。

ですが、この流行り方は、どう見ても、
誘導されているように、私には見えます。

 

ちょうど、夏休みが終わり、クリスマスまでの、
9月~12月中旬というのは、
大きなイベントが無かった時期です。

だから、何かイベントを作りたい、
という意図があったのかな、
というのは理解できます。

 

だとしても、ハロウィンを流行らせた、
この鮮やかな手腕には、驚かされます。

この勝因は、「仮装パーティ」という
今まで日本には無かった形態だった、
というのが、大きいと感じました。

アニメのコスプレイヤー、
といった人はいましたが、
一般の人がやるには敷居が高かった。

それを、「仮装イベント」とすることで、
コスプレしたかった人たちを取り込み、
一大イベントに出来た、ということだと私は思います。

 

それと、もともと日本人は、
宗教的な垣根があまりない、
というのも大きかったと思います。

日本人のほとんどは、
仏教徒のはずです。

私は経験しているのでわかるんですが、
身内の誰かが死んだ時、お墓や納骨堂を作るために、
何も考えていないと、ほぼ仏教徒になります。

 

ですが、クリスマスで盛り上がった直後に、
お正月には、神社へ初詣して、
お盆には、お寺に墓参りに行き、盆踊りを踊る
というのが、日本人です。

宗教的背景といったものを、気にしない、
イベントであればなんでも盛り上がる、という国民性も、
ハロウィンを流行らせた一因でしょう。

 

ですが、かなり綿密なマーケティング調査や、
メディア戦略、イメージ戦略といった
テクニックを使ったんだろうな、
ということは今の私なら、想像できます。

かなりのプロの人たちが、流行の裏で
糸を引いていた、のは間違いないでしょう。

一般の人は、それに気づかず、
まんまと踊らされ、浪費させられているのかな、
と私は思います。

まとめ

ハロウィンのような流行の裏には、
必ず誰か頭のいい人、支配層だと思いますが、
戦略を立て、一般大衆を誘導しています

一般大衆が、好みそうなものを分析して、
「ほら、これが欲しいんだろ?」と
言わんばかりの、戦略を立てています。

そして、大多数の人は、その戦略に、
まんまと乗せられてしまいます。

もちろん、一般大衆も楽しい、
支配層も儲かる、という
WIN-WINだとは思いますが、
企みが透けて見える気がします。

 

私は、そういった、支配層の戦略に、
踊らされたくないな、と思います。

冷静に学び、ビジネスマインドを養い、
支配層の戦略を見抜けるようになりましょう。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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