本物の成功者であるメンターから居眠りをしながら成功する方法を学んでいます

猿田信司の成功するブログ

コラム

パチンコですら広告になっているのが今の世界です

先ほど、ふとTwitterでつぶやいたことで、
思い出したことがあります。

私は、ギャンブルの類は、
一切やりません。

やったことがあるのは、パチンコを一度
友人に連れていかれたのですが、
あまりにうるさすぎて、嫌になって
15分くらいで友人を連れて帰りました。

競馬や、競輪、ボートなども、
見かけはしますが、
やったことは一度もありません。

 

こんな私でも、
「パチンコ恐るべし!」と思うので、
思ったことをお話ししてみます。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

私は、「機動戦士ガンダム」シリーズが好きで、
けっこう見ています。

 

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は、
1998年に映画で放映された作品で、
一番最初の「機動戦士ガンダム」に出ていた、
アムロとシャアの決着が描かれた作品です。

ファンからは、「逆シャア」と言われています。

 

私も、この作品は好きで、何回も見ています。

「ν(ニュー)ガンダムは伊達じゃない!」
「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」
といった、名台詞も多いこの作品。

そして、なぜか、この作品のことを、
最近ネットニュースでよく見ていました。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:
初の4DX版でMS戦を体感 コックピットがガタガタと…

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア:
出渕裕「最初の印象は最悪で…」 富野監督の“可愛い”一面も明かす

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『NT』の4DX上映が決定!
9月13日より2週間限定で上映

 

私も行った、「富野由悠季の世界」の関係なのかと思っていましたが、
この間、温泉に行くのに車で走っていたら、
パチンコ屋さんのディスプレイに、
見おぼえのあるシーンが流れていました。

全国のホールについに登場 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

「そういうことかー!」と思いました。

 

それと同時に、とあることを思い出しました。

新世紀エヴァンゲリオン

あなたは、「新世紀エヴァンゲリオン」
って知ってますか?

「新世紀エヴァンゲリオン」は、
1995年10月から1996年3月の半年間
TV東京系列で放送されていた、テレビアニメです。

放送中から人気はありましたが、
最終回で、爆発的にヒット、というか
変な終わり方で、一躍メジャー作品になりました。

2020年に、最新作が、
劇場公開予定でしたが、
新型コロナウィルスの影響で、
無期限延期されています。

 

私は、かなり昔、「朝ご飯をファミレスで食べる」、
というのにハマっていた時期があって、
よく行っていました。

そこに、たまたま、
おじいさんの集団がいました。

他にお客さんもいなくて静かだったので、
何の気無しに、おじいさん達の話が、
耳に入ってきていました。

 

なんとなく、パチンコの話をしているようでしたが、
そのご老人の口から「エヴァンゲリオン」
という単語が出てきて、食べてるものを
吹き出しそうになりました。.';・ゞ(゚ε゚ヽ)ブッ

 

多分、このご老人たちは、「エヴァンゲリオン」を
見たことがないはずです。

というか「エヴァンゲリオン」という単語を
言葉に出すこと自体が、
あまりないですよね。

そんなご老人に、「エヴァンゲリオン」
という単語を覚えさせた、
パチンコの広告効果ってすごいなと思いました。

牙狼シリーズ

もう一つ、パチンコで思い出すことがあります。

 

あなたは、「牙狼」という作品を知っていますか?

「牙狼」は、大人向けの特撮ドラマで、
最初は、2005年10月から2006年3月までの
半年間、深夜に放送されていました。

2006年12月に、
続編がスペシャルドラマとして、
CSのファミリー劇場で放送されました。

この作品、一般的知名度は皆無だったので、
私は好きな作品でしたが、
正直、これでもう「牙狼」は終わった、
もう続きは見れないんだ、と思いました。

 

しかし、2008年11月に、
この「牙狼」がパチンコ化されます。

そして、このパチンコ「牙狼」が大ヒット!

パチンコがヒットしたおかげで、
終わったかに思えた「牙狼」が、
2011年10月に、5年ぶりに復活します。

そして、この「牙狼」シリーズは、
今現在も、映画や、テレビ放送が続いていますし、
アニメ化もされてたりする、人気作品になりました。

 

パチンコに、全く興味が無い私も、
この時ばかりは、「パチンコってすげぇ!」
と思いました。

もう、完全に死んだと思っていた
「牙狼」が息を吹き返した。

パチンコが持つ、広告効果のすごさ
恐ろしいものがありますね。

そういえば「北斗の拳」も

そういえば、「北斗の拳」も
息を吹き返したきっかけが、
パチンコだか、パチスロだかでした。
(違いがよくわかりません)

 

今回の「逆シャア」も、版権者はパチンコメーカーから、
版権料をもらえるし、パチンコメーカーも
作品の知名度で、集客ができる。

さらに、パチンコで流行れば、
作品そのものの宣伝にもなる。

ネットニュースに出して、パチンコ化するとか、
パチンコで作品を広めるとか、
パチンコ化される作品が多いのも、
こういうことなのかな、と思いました。

アニメを見る層と、パチンコをする層は、
あまり重ならないので、意味ないんじゃないか
と思っていたのですが、
それは浅い考えだったようです。

私は、全くやりませんが、
それくらい、パチンコをしている人が多く
一定以上の広告効果がある、
という事なんでしょうね。

 

つまり、パチンコですら、
広告媒体になっているのが、
今の世界だ、ということです。

それくらい、この世にあるものは、
全てが広告になりうる、
と考えた方がいいでしょう。

 

私は、あのうるささが大嫌いなので、
一生パチンコをすることはないですが、
する人をどうこう思いません。

ですが、本人の知らないうちに、
広告のターゲットになっている、
ということには、気づいていた方がいい
と思いました。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

-コラム

Copyright© 猿田信司の成功するブログ , 2020 All Rights Reserved.