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誰とも競争してはいけない

今のこの世界は、私たちに
「競争」することを強制してきます。

もしくは、私たち人間が、
「競争」自体が、
大好きなのかもしれない、
と思うこともあります。

そして、世の中の大多数の人が、
「競争」をしていますね。

 

今回は、そんな大衆の逆を行く
「競争しない」というお話しをします。

競争好きな人間

冒頭にもお話ししましたが、私は、
「人間は生まれついて競争することが好き」
なんじゃないか、と感じています。

 

世の中に、たくさんある、
いろんなスポーツも、
競争をしています。

勝った負けたと、一喜一憂してみたり、
それを応援する人も、競争している、
と思います。

日本だと、野球、サッカーなんかが、
メジャースポーツですね。

 

私自身は、スポーツに興味がないので、
ほぼ見ないのですが、お金を払ってまで、
野球や、サッカーを見に行く人が
たくさんいます。

こういう状況をみると、やはり人間は、
競争が好きなんだろうな、
と思わざるをえません。

無料の情報

そして、この競争は、
インターネットビジネス
の世界にもあります。

この競争の根本は、
無料の情報でビジネスをしているから
だと私は思っています。

 

誰でも見ることができる、無料の情報をベースにする、
ということは、大多数の人が同じものを見ていて、
同じことをやっている、ということです。

そうなれば、当然競争することになります。

私は、「無料の情報は競争になるからアテにしない」
と思っていますが、大多数の人は、
無料の情報をありがたがって、競争しています。

そして、どんどん潰れていきます。

誰とも競争しないと決める

そうやって、潰れないためにも、
「誰とも競争しない」
と決めた方がいいです。

 

誰かと競争して、勝ちたいというのであれば、
私は止めませんが、競争して、今は勝ったとしても、
「いつか負ける」ということを覚えておいてください。

というか、競争したいのであれば、
サラリーマンで競争した方が、
保証もあるしいいんじゃないか、と思います。

 

私は、ラクに生きたいので、
誰とも競争しないと決めて、
毎日ビジネスに取り組んでいます。

まとめ

競争する、ということは、
いつか誰かに負かされる、
ということです。

 

若いうちは、勝った負けた、
もいいんでしょうが、
私のような中高年は、
もう勝った負けた、はいらないです。

競争しなくていい方法を、
日々考え、実践しています。

あなたも、大衆の逆を行って、
競争からは、手を放して、
ラクに生きましょう。

追伸

私自身も、かなり驚いたのですが、
この記事を書いた当日に、
メンターのYoutubeチャンネルに
新しい動画がアップされていました。


ものすごい、
シンクロニシティを
感じています。

より深く、競争にいてのお話し
をされていますので、
ぜひ、ご覧ください。

 

最後まで、お読みくださり、
ありがとうございました。

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