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数字のマジックに惑わされず成功する

あなたは「数字が多い方がいい」と考えていませんか?

例えば、映画を見るときも、自分の好みに関わらず
「全米で観客動員数○○万人」といった
見た人が多いものの方を選んでしまったりしませんか?

 

これは、私たちが子供の頃から洗脳されていて、
「数字が少ないよりも、多い方がいい」と
無意識のうちに考えているからなのです。

今回は、「数字が多い少ない」のマジックに
惑わされず成功する、というお話しです。

子供の頃からの洗脳

私たちは、子供の頃から、
様々なテストを受け、
偏差値といった評価を受けますよね。

 

テストで、より多い点数を取った方が良くて、
一定の点数が取れないと、
「赤点」なんて制度もあります。

つまり、テストの点数が少ないことは、
「悪いこと」である、ということになります。

それを、10年以上やらされています。

 

このように、私たちは、子供の頃から、数字が
「多い方が良くて、少ない方が悪い」という価値観を、
まさに洗脳のように、脳に刷り込まれています。

このため、私たちは無意識のうちに、
「数字が多い方が良い」と考えています。

社会的証明

さらに、人間は本能的に、
「数が多い方が良い」と考える傾向があります。

「影響力の武器」という本でも言われている、
「社会的証明」です。

「社会的証明」を簡単に説明すると、
「人はある行動をしている人が多いほど、
その行動が正しいと感じる」という性質です。

 

人間は、群れで生きる「社会性」を持つ生き物なので、
元々、周りの影響を受けやすいのです。

ですから、実は間違っていたとしても
「数が多い方が正しいこと」だと考えてしまいます。

 

さらに、前に言ったように、子供の頃から
「数字が多い方がいい」という洗脳を受けているのですから、
この考えがより強化されています。

大衆の逆を行く

このように、大多数の人は「数字が多い方が良くて、
少ないのは悪い」と考えるように仕向けられています。

あなたが今、「数字が多い方がいい」と考えていたら、
それは、本能と洗脳で、そう考えさせられているのです。

 

成功するために「大衆の逆を行く」という考え方があります。

今回の場合は、「数字が多い方がいい」という洗脳を解き、
「数字に惑わされない」思考が必要になります。

数字の多い少ないに惑わされず、
真実を見極めることができるようになることが、
成功するために必要になります。

 

まず、第一歩として、「数字の多い少ない」に
とらわれない見方を意識してする
ことをしてみてください。

真実というのは、マイナーで、
数字としてはかなり少ないものです。

 

例えば、真実を配信している人というのは
Youtubeでの登録者数が少ないことが多いです。

真実というのは、大衆に望まれないのです。

 

大衆は、耳ざわりがよい言葉を求め、
真実から目を背けます。

本能と洗脳から、「数字が多いもの」を求め、
真実を見逃しています。

成功するために、「数字にとらわれれない思考」
を身につけ、真実を見極める力を得ましょう。

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

 

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