本物の成功者であるメンターから居眠りをしながら成功する方法を学んでいます

猿田信司の成功するブログ

コラム

私たちは今生きているだけでもかなりラッキーです

現在、新型コロナ禍もあって、
悩み苦しんでいる方が多いと思います。

新型コロナ禍で、
業績が大幅に落ちたり、
仕事がなくなった、
という方も多いでしょう。

企業も、倒産したり、リストラしたり
するところが増えていて、
先行きが不透明な時代です。

 

ですが、あなたも、私も、今生きていて
この文章を読めるというだけでも、
かなりラッキーなのを自覚していますか?

無事に生まれることができてラッキー

実は毎年、無事に生まれることができない赤ちゃんや、
生まれてもすぐに死んでしまう赤ちゃんというのは、
今現在も存在しています。

厚生労働省の発表によりますと、
平成30年(2018年)で、
妊娠22週以降と、早期新生児(周産期死亡)で
亡くなった方が、2999人います

その前年、平成29年(2017年)では、
3309人と、おおむね毎年3000人が
亡くなっています

この数値は、現在日本で、
新型コロナウィルスで亡くなった方、
976人より、はるかに多いです。

これでも、日本は、世界的に見ても、
周産期死亡率は、
かなり低い国なんです。

 

また、無事に生まれたとしても、
何らかの障がいや、生きづらさを
持って生まれてくる方もいます。

見た目にわかるものだけでなく、
LGBTといった、精神的なものも含めると、
かなりの数になることが予想されます。

私自身は、特に無いのですが、
あえて言うなら
ブサイクに生まれたくらいです(笑)

今まで生きてこられてラッキー

無事に生まれた後にも、
病気や交通事故といったさまざまな理由で
亡くなってしまう人もいます。

また、学校や会社でのイジメ、近しい人の裏切り、
その他心を折られるようなことで思い悩み、
自らの手で自分を終わらせる、
自殺という手段をとる方もいます。

 

私自身も、2回自殺を考えて、
実行しようとしたこともあります。

ですが、ラッキーなことに、
何とか生き残って、
今ここにいます。

ほんの少しでも、
何かのタイミングが違っていたら、
私も、今こうやって
生きていなかったかもしれません。

今生きていることだけでもラッキー

私たちは、無事に生まれて、
今生きていられる、ということも、
当たり前じゃなくとてもラッキーなこと
で感謝すべきことだと、私は思います。

私自身、何度か、死にそうになったことも、
余計にそう思う理由かもしれません。

 

今、生活のことや収入のことなどで、
悩んでいる方や、苦しんでいる方も、
今生きていられるだけで幸運なんです。

死んでしまったら、
悩んだり苦しんだりすることすら、
できませんからね。

今がつらい状況であっても、
生きてさえいれば、
なんとかなります。

絶望しないで、自分に今できることをして、
今生きていられることに感謝していれば、
必ず状況は好転します。

自分の未来を信じて、
今生きていられることに感謝し、
この混迷の時代を生きのびましょう!!

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

-コラム

Copyright© 猿田信司の成功するブログ , 2020 All Rights Reserved.